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オビツ開発部ブログ | 企画とか開発とか日常をおとどけ。

OBITSU24の販売時期について。

毎度お世話になっております。
オビツ製作所 企画開発室です。

ちょっとそこの紅白!ってくらいに紅白。めでたい。

年内発売を目指しておりましたOBITSU BODY24ですが、一部パーツの調整に時間がかかり
本日ようやく量産試作品が上がって参りました。
チェックは終了しましたので現在大急ぎで組み立てをしております…が、さすがに年内の販売は
無理でした!申し訳ありません!
1月発売は確実なのでもう少々お待ちください!


…とこれだけではなんなので量産版使って少し遊んでみました。
こういうでっかい武器とか持った娘のシリーズを作りたいんだけど
プレビュー版ではヒジの関節が弱かったり抜けたりで遊びにくかった腕回りを
徹底的に調整しました。ご覧の通りでっかい剣だって片手で楽々です!


多分…ってか間違いなく武器いらねぇから!って言われるよね…
貧弱だった足首周りもパーツ調整+材質変更でしっかりしました。
長物二刀流でも自立できます!



でもどうしても武闘派にしてしまう…。
もちろん両手で持てば激しくアクション!


昔僕はモテたいが為にギターを始めようとしたことがありますが
弾き語りからの


手が凄く小さくて、皮膚が弱かったので弦を抑えると流血したため、2日で諦めました。
メタル!!!!!!



MAX兄さんの体ももっとカッケーの作りたいですね。
というわけで、フル可動の名に恥じないくらいまで調整完了です!
販売までもう少々お待ちください!



試作の試作
ヘッドのテスト型が上がってきたので試作


*画像のお人形はAZONE INTERNATIONAL様のお洋服を着ています。
 ©AZONE INTERNATIONAL
*試作品の娘の衣装は
 サアラズ ア・ラ・モード ~Twinkle a・la・mode~
 アクアマリン/アリサ
 レーベルショップ秋葉原新ラジオ会館オープン2周年記念モデル
 (アゾンダイレクトストア販売ver.)

 の衣装をお借りしました。

Category : 開発
Posted by オビツ製作所 企画開発部 on  | 

偽オビツボディレビュー

やっぱ…つれぇわ…
MAX「…ん~…ここまでレビューがアレだと逆にやってみたくなるねぇ…」
MAX「でも来週にはトリコが…


MAX「んお?あれ、キュピティスさん?」
qp「…おぅ…なんじゃいキュピティスて…
MAX「いやーついね…ってなんか具合悪そうっすね…!」


qp「…やっぱそう見える…?ちょい前に旅行いったじゃん?
MAX「ああ…近場で軽くリフレッシュとかって」
qp「それよ…飯食った後なんか意識遠くなって。気づいたら体うまくうごかねぇの。
MAX「アンタ出されたもんなんでも食うから…そいや身体ちょっと変っすね。どこ行ったんでしたっけ?」
qp「ん?ああ、ty



qp「ンゴフ!!!!!んああああぁぁあほゥおおおおぉぉ!!!!!!
MAX「え!?アレ!?ちょ!キュピティスさん!?これダメなヤツじゃない!?」



QP「ぁぁぁぁああああああ!ああッ!フンっ!!!!!!
MAX「ええー!何!どゆこと!?」



QP「ハァー…はァ…。あーきつかったわ…さすがに召されるかと思った。」
MAX「ええと…キュピティスさんは顔が本体っつー事になんの?パンマン?」
QP「しつけーな!パンでもねぇ!とりあえず写真撮っとけ。ヤベェぞこれ。」
MAX「しゃっす!…で…つまりどうゆうこと?」



QP&MAX「こういうことです!」
MAX「偽OBITSU BODY 11!!!!
MAX「話には聞いてましたが俺も見るのは初めて。折角なので軽くレビューしてきたいと思います!」
QP「公式で海賊版のレビューってどうなの…?」



MAX「ちなみにコレが弊社で出してる本物のOBITSU11です。」
QP「うむ。コンパクトにまとまっとるね。」



MAX「んで、偽物に戻りまして。パッケージ裏面です。」
QP「すげーな。まんまじゃん!」
MAX「完全にコピーして色変えただけっすね。むしろ清々しい。」


 border=
QP「コレが中身ね。」
MAX「もう完全にパーツコピーしちゃってますからねコレ。なのに軸の挿しこみが甘いという…」
QP「色ももうちょっと頑張れって感じだな。」
MAX「精度が甘いんでやっぱ各部がポロポロ取れますね。材質もなんか…プラっぽいというか。」
QP「コレは具合も悪くなろうってもんだわ…。」



MAX「ヘッドも堂々のOBT11-01。」
QP「ラインとか刻印とかもうちょっとマジメにやろうや…」
MAX「でもパッケージ状態での完成度は高いんでヘタすると騙されますね。」



MAX「細かいとこだと鉄板の違いが…」
QP「偽物うっす!!!!」
MAX「細かいコストカットですね。径とか完全に一緒なのが笑えます。」



MAX「次コレ!BODY KUN!!!!」
QP「同じく11cmの偽物だな。箱ベコベコ…」
MAX「よくある事です。でもパッケージ自体は立派ですね。」


max_nise.jpg

MAX「裏面です。この画像だけ拡大できるんで良く見てください。ココ。ミニブック付属て書いてるでしょ。」
QP「おお、それは気になるな。偽物特有の微妙な日本語でどこまでやれるのか…。」
MAX「わくわくでしょ?どんなんだろって。入ってなかったけどね!
QP「超嘘付き!だったらミニブック付属とか書くなよ!」
MAX「解説んとこはウチのWebサイトから丸パクリ。ポージングの画は…見た事ないんすよね。」
QP「この真ん中のは…僕は神山満月ちゃん!にしか見えんな。」



MAX「このパッケの見どころはここ。S.H.Figuarts!!!!
QP「もうどこからつっこんでいいやら…ちなみにご存知の方も多いと思いますがS.H.Figuartsとは
  (株)バンダイ様からリリースされているアクションフィギュアのシリーズです。
  僕もたくさん持ってるよ!真骨頂の地獄兄弟待ってます!!!
  もちろんこのBODY KUNは偽物だから勘違いしないように!」
MAX「問い合わせ先から何から堂々のバンダイさんですよ。ご迷惑おかけします!」



MAX「んで、BODY KUN開封してみました。サイズ感違ってますね。」
QP「こりゃヒデェな!!!!やる気感じられねえ!」
MAX「さっきのと比べると雑っすね!色ガッチャガチャ。材質も肌色のとこが少し柔いんで頼りないっす。」
QP「この顔やたらデケーのはなんなの。」
MAX「多分某オビツろ〇どを意識してるんじゃないですかね?」



MAX「首こんなですから。」
QP「マジか。ウチのをパクってバンダイさんのブランド名乗って挙句にコレとは。」
MAX「悪質度ではさっきのとどっこいですが個人的にこっちのがムカつき度は高い感じっす。」



MAX「最後は25の偽物でっす。パッケージはなかったので謎ですが、まあ…偽物ですわな。」
QP「胴が結構違うね。ツヤッツヤ。他は完コピかな。」
MAX「首構造が違うんすよ。多分プー〇ップを付けやすいようになってんだと思います。」
QP「そいや外人さんからプー〇ップ用のジョイントが欲しい!みたいな要望来た事あったね。」
MAX「ねえなら作ったるの精神ですかね…丸々作らんでもよかろうに。」



MAX「これにて終了!今日は番外編でした!また新しいの入ったらレビューしますよ。」
QP「なんかどっと疲れたな…コレどうすんの?」
MAX「〇〇して×××して■■、△△△△して□□□します。」
QP「お前の発想ってちょっとアレだよね…。」
MAX「いやーキュピティスさんには負けますよ!」
QP「まだ言うか!なんだかんだ気になってんだろ!やりてーなら買ってこい!」



───というわけで、偽物ボディの注意喚起をさせて頂きました。
現在はあまり日本には出回っていないようで、主に中国・韓国での流通が多いようです。

以前から構造の似た模造品は出回っていたようですが、ここまではっきりとした形の偽造品は
あまりなかったのでご紹介しました。

例え安く手に入るとしても偽造品、海賊版を購入する事は悪質な業者を増やすことに繋がります。
どのような理由があっても決して手を出さないよう、お願いいたします。
万が一購入された場合、サポート等は一切受け付けておりませんのでご注意ください。

*なお、今回の偽造品について(株)バンダイ様へのお問い合わせ等はなさらないようお願いいたします。


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