オビツ開発部ブログ | 企画とか開発とか日常をおとどけ。

偽オビツボディレビュー

やっぱ…つれぇわ…
MAX「…ん~…ここまでレビューがアレだと逆にやってみたくなるねぇ…」
MAX「でも来週にはトリコが…

FFは6が一番好きです。次点で3。
MAX「んお?あれ、キュピティスさん?」
qp「…おぅ…なんじゃいキュピティスて…
MAX「いやーついね…ってなんか具合悪そうっすね…!」

でもねぇー小6までゲームは週に1時間しかやっちゃいけない家ルールで。
qp「…やっぱそう見える…?ちょい前に旅行いったじゃん?
MAX「ああ…近場で軽くリフレッシュとかって」
qp「それよ…飯食った後なんか意識遠くなって。気づいたら体うまくうごかねぇの。
MAX「アンタ出されたもんなんでも食うから…そいや身体ちょっと変っすね。どこ行ったんでしたっけ?」
qp「ん?ああ、ty


それもその週やんなかったからって次週にチャージ出来ない制度だったのね。
qp「ンゴフ!!!!!んああああぁぁあほゥおおおおぉぉ!!!!!!
MAX「え!?アレ!?ちょ!キュピティスさん!?これダメなヤツじゃない!?」


だから、クリスタルタワーが絶対クリアできないわけ…。
QP「ぁぁぁぁああああああ!ああッ!フンっ!!!!!!
MAX「ええー!何!どゆこと!?」


だから3は少3で始めて、クリアしたの中1の時。あんときゃ泣いたね…。
QP「ハァー…はァ…。あーきつかったわ…さすがに召されるかと思った。」
MAX「ええと…キュピティスさんは顔が本体っつー事になんの?パンマン?」
QP「しつけーな!パンでもねぇ!とりあえず写真撮っとけ。ヤベェぞこれ。」
MAX「しゃっす!…で…つまりどうゆうこと?」


あと思い出深いのは…そうね…混乱したエッジさんが雑魚にエクスカリバー投げた時は叫んだね。
QP&MAX「こういうことです!」
MAX「偽OBITSU BODY 11!!!!
MAX「話には聞いてましたが俺も見るのは初めて。折角なので軽くレビューしてきたいと思います!」
QP「公式で海賊版のレビューってどうなの…?」


一番泣くのはファルコン号取りに行く時。
MAX「ちなみにコレが弊社で出してる本物のOBITSU11です。」
QP「うむ。コンパクトにまとまっとるね。」


略し方もさ。派閥あったよね。ウチの学校は超少数派だと思うけど『ファイナル』て略してたなあ。
MAX「んで、偽物に戻りまして。パッケージ裏面です。」
QP「すげーな。まんまじゃん!」
MAX「完全にコピーして色変えただけっすね。むしろ清々しい。」


FFって言うとカッコつけみたいな扱いでしたよ。かと言ってファイファンってのはちょっとね…。
QP「コレが中身ね。」
MAX「もう完全にパーツコピーしちゃってますからねコレ。なのに軸の挿しこみが甘いという…」
QP「色ももうちょっと頑張れって感じだな。」
MAX「精度が甘いんでやっぱ各部がポロポロ取れますね。材質もなんか…プラっぽいというか。」
QP「コレは具合も悪くなろうってもんだわ…。」


あと何故かDQ派よりFF派の方がヒエラルキーが高いという謎の文化。
MAX「ヘッドも堂々のOBT11-01。」
QP「ラインとか刻印とかもうちょっとマジメにやろうや…」
MAX「でもパッケージ状態での完成度は高いんでヘタすると騙されますね。」


小4の頃DQ3を全員女キャラでやってたらすげぇバカにされたなあ。
MAX「細かいとこだと鉄板の違いが…」
QP「偽物うっす!!!!」
MAX「細かいコストカットですね。径とか完全に一緒なのが笑えます。」


名前がみお(勇者)、ありみ(戦士)、りりか(僧侶)、ちゃちゃ(魔法使い)っていうね…。
MAX「次コレ!BODY KUN!!!!」
QP「同じく11cmの偽物だな。箱ベコベコ…」
MAX「よくある事です。でもパッケージ自体は立派ですね。」


他はともかくありみを戦士にした当時の自分のセンスに脱帽。
MAX「裏面です。この画像だけ拡大できるんで良く見てください。ココ。ミニブック付属て書いてるでしょ。」
QP「おお、それは気になるな。偽物特有の微妙な日本語でどこまでやれるのか…。」
MAX「わくわくでしょ?どんなんだろって。入ってなかったけどね!
QP「超嘘付き!だったらミニブック付属とか書くなよ!」
MAX「解説んとこはウチのWebサイトから丸パクリ。ポージングの画は…見た事ないんすよね。」
QP「この真ん中のは…僕は神山満月ちゃん!にしか見えんな。」


サガフロ1の連携『超銀牙怒りの鉄下駄三段付き』は忘れられないね。
MAX「このパッケの見どころはここ。S.H.Figuarts!!!!
QP「もうどこからつっこんでいいやら…ちなみにご存知の方も多いと思いますがS.H.Figuartsとは
  (株)バンダイ様からリリースされているアクションフィギュアのシリーズです。
  僕もたくさん持ってるよ!真骨頂の地獄兄弟待ってます!!!
  もちろんこのBODY KUNは偽物だから勘違いしないように!」
MAX「問い合わせ先から何から堂々のバンダイさんですよ。ご迷惑おかけします!」


今からでもリメイクしてヒューズ編作ってくんないかなあ…。
MAX「んで、BODY KUN開封してみました。サイズ感違ってますね。」
QP「こりゃヒデェな!!!!やる気感じられねえ!」
MAX「さっきのと比べると雑っすね!色ガッチャガチャ。材質も肌色のとこが少し柔いんで頼りないっす。」
QP「この顔やたらデケーのはなんなの。」
MAX「多分某オビツろ〇どを意識してるんじゃないですかね?」


何か思い出したら昔のRPGやりたくなってきましたね。天地創造とか。
MAX「首こんなですから。」
QP「マジか。ウチのをパクってバンダイさんのブランド名乗って挙句にコレとは。」
MAX「悪質度ではさっきのとどっこいですが個人的にこっちのがムカつき度は高い感じっす。」


という訳で帰ってDC版サイキックフォース2012でもやろうと思います。
MAX「最後は25の偽物でっす。パッケージはなかったので謎ですが、まあ…偽物ですわな。」
QP「胴が結構違うね。ツヤッツヤ。他は完コピかな。」
MAX「首構造が違うんすよ。多分プー〇ップを付けやすいようになってんだと思います。」
QP「そいや外人さんからプー〇ップ用のジョイントが欲しい!みたいな要望来た事あったね。」
MAX「ねえなら作ったるの精神ですかね…丸々作らんでもよかろうに。」


昨日の記事の件は軽率でした…ご不快に思われた方には申し訳ございません!以後気を付けます!
MAX「これにて終了!今日は番外編でした!また新しいの入ったらレビューしますよ。」
QP「なんかどっと疲れたな…コレどうすんの?」
MAX「〇〇して×××して■■、△△△△して□□□します。」
QP「お前の発想ってちょっとアレだよね…。」
MAX「いやーキュピティスさんには負けますよ!」
QP「まだ言うか!なんだかんだ気になってんだろ!やりてーなら買ってこい!」



───というわけで、偽物ボディの注意喚起をさせて頂きました。
現在はあまり日本には出回っていないようで、主に中国・韓国での流通が多いようです。

以前から構造の似た模造品は出回っていたようですが、ここまではっきりとした形の偽造品は
あまりなかったのでご紹介しました。

例え安く手に入るとしても偽造品、海賊版を購入する事は悪質な業者を増やすことに繋がります。
どのような理由があっても決して手を出さないよう、お願いいたします。
万が一購入された場合、サポート等は一切受け付けておりませんのでご注意ください。

*なお、今回の偽造品について(株)バンダイ様へのお問い合わせ等はなさらないようお願いいたします。


Category : 未分類
Posted by オビツ製作所 企画開発部 on  | 
該当の記事は見つかりませんでした。